FlexFire series

FlexFire series

FlexFire series

FlexFire C18
FlexFire C18

HPLC/UHPLCの基本はC18にあります。メソッド開発におけるファーストチョイスにはC18を選択する方は多いのではないでしょうか?
FlexFire C18は高カーボン化による純粋な疎水性相互作用を重視しています。
その結果、HPLC/UHPLCにおける基本に忠実な結果を与え、今後の方針を迅速に決定することができます。

FlexFire AQ C18
FlexFire AQ C18

C18カラムには多くのバリエーションがあります。FlexFire C18はハイカーボン化率による疎水性相互作用による、HPLC/UHPLCの基礎となるスタンダードカラムですが、このFlexFire AQ C18は水系100%移動相においても高い再現性を得ることができるカラムです。
溶出のフロント部分の分離改善、HILICカラムに移行しようか迷っている方におすすめのカラムです。
普段使い慣れたカラムで解決できることがまだまだあります。

FlexFire C8
FlexFire C8

これまでのC8は溶出を早める、時間短縮に適したカラムという位置付けでしたが、FlexFire C8は新しいシリカゲル基材のもと、保持・分離・ピーク形状にこだわった仕様になっています。現状のC8カラムからの移行、新たに構築するメソッドのカラム選定など、C18カラムと変わらない取り扱いができます。
ファーストチョイスとして選定できる「FlexFire C8」の性能を是非、お試しください。

FlexFire C1
FlexFire C1

クロマト上で疎水性化合物の保持が大きすぎて移動相組成の微調整に時間がかかってしまうことはありませんか?また、C8やC4に変更しても大きな効果を得られなかったことはありませんか?
そんな時は思い切ってC1カラムを使用すると意外な結果を得ることができます。

FlexFire C30
FlexFire C30

Develosil C30は新シリーズにて大幅なアップデートをしました。
逆相系における高極性から疎水性化合物の保持と分離をより最適化し、pHレンジもpH1-10までに広がりました。
これまで、C18カラムのセカンドチョイスとしてのC30の認識が、メインカラムとしての役割を果たします。

FlexFire WP C4
FlexFire WP C4

FlexFireシリーズより、逆相モードによる高分子化合物をターゲットにした「FlexFire WP C4」が登場しました。
あらゆる条件で分析されることを想定して、pH耐久性(pH1-10)および温度耐久性(~80℃)をアップデートしました。
タンパク質、モノクローナル抗体などのバイオ医薬品分析、構造が大きい化合物などに最適なソリューションを提供致します。

FlexFire mAb RP
FlexFire mAb RP

1000Åのシリカゲルを採用し、mAbを含む高分子化合物の逆相分離を達成します。
インタクトから断片化されたペプチドまでをこれ1本で完結します。
300Åに入り込めない化合物や感度向上など様々な可能性を持つカラムです。

FlexFire SEC
FlexFire SEC

FlexFire SECは低分子用に120SEC(120Å)、高分子用に300SEC(300Å)をラインナップ。
通常の水系移動相によるサイズ排除モードの他、HILIC・順相モードとしても使用できます。
従来よりもpH範囲(pH2-10)、温度範囲(<80℃)を拡大することによってバイオ医薬品分析の幅が広がります。

FlexFire HILIC
FlexFire HILIC

HILICはシリカゲル基材そのものをHILIC用カラムとして使用します。
FlexFire HILICは有機溶媒組成が多いメソッドを構築するため、LC/MSにおける検出感度の向上が期待できます。これまでラインナップになかった1.6µmを追加することで、UHPLCによる時間の短縮や省溶媒化に貢献します。
また、ヘキサン系溶媒による順相モードとしても使用できるため、逆相カラムでは得られない結果を得ることができます。

FlexFireメタルフリーカラム
FlexFireメタルフリーカラム

ステンレスカラムからメタルフリーカラムへ変更するだけで、ピーク形状を改善することが可能となる可能性があります。これまでLC/MSを導入するためにメソッドを再構築してきた方にとって大きな手助けとなるツールです。