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製品案内

FlexFireシリーズ

FlexFireシリーズは「柔軟性」と「力強さ」の融合をテーマに開発されたシリーズです。「柔軟性」はラインナップの充実性、「力強さ」は耐久性に例えています。これまで培ってきたノウハウと新しい技術が組み合わさることで、より最適なソリューションを導き出します。

FlexFireシリーズの特徴

シリカゲル基材の選択

FlexFireシリーズは基材となるシリカゲルも進化しています。より低不純物で高強度な基材を採用しています。また、粒子径に関係なく安定した物性はメソッド移管への整合性を確実にしメソッド開発をより身近なものにします。

セミミクロカラムを主とする分析へ

現在、使用するカラムにも様々な変化が起きています。時間短縮、溶媒節約に大きく貢献するUHPLCは1.6_mパーティクルで2.0mm内径のカラムを主とします。FlexFireシリーズはこれをHPLCにも適用させ、2.6μmおよび5μmパーティクルの2パターンを設定することで、HPLCにも時間短縮、溶媒節約のメリットが生まれます。
これは、研究開発⇔品質管理のメソッド移管をスムーズにします。


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(サイズ 0.5M)

FlexFire C18

HPLC/UHPLCの基本はC18にあります。メソッド開発におけるファーストチョイスにはC18を選択する方は多いのではないでしょうか?
FlexFire C18は高カーボン化による純粋な疎水性相互作用を重視しています。
その結果、HPLC/UHPLCにおける基本に忠実な結果を与え、今後の方針を迅速に決定することができます。


J_Develosil FlexFire C18.pdf
(サイズ 0.3M)

FlexFire C30

Develosil C30は新シリーズにて大幅なアップデートをしました。
逆相系における高極性から疎水性化合物の保持と分離をより最適化し、pHレンジもpH1-10までに広がりました。
これまで、C18カラムのセカンドチョイスとしてのC30の認識が、メインカラムとしての役割を果たします。


J_Develosil FlexFire C30.pdf
(サイズ 0.3M)

FlexFire HILIC

HILICはシリカゲル基材そのものをHILIC用カラムとして使用します。
FlexFire HILICは有機溶媒組成が多いメソッドを構築するため、LC/MSにおける検出感度の向上が期待できます。これまでラインナップになかった1.6µmを追加することで、UHPLCによる時間の短縮や省溶媒化に貢献します。
また、ヘキサン系溶媒による順相モードとしても使用できるため、逆相カラムでは得られない結果を得ることができます。


J Develosil FlexFire HILIC.pdf
(サイズ 0.3M)

FlexFire AQ C18

C18カラムには多くのバリエーションがあります。FlexFire C18はハイカーボン化率による疎水性相互作用による、HPLC/UHPLCの基礎となるスタンダードカラムですが、このFlexFire AQ C18は水系100%移動相においても高い再現性を得ることができるカラムです。
溶出のフロント部分の分離改善、HILICカラムに移行しようか迷っている方におすすめのカラムです。
普段使い慣れたカラムで解決できることがまだまだあります。


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FlexFire C1

クロマト上で疎水性化合物の保持が大きすぎて移動相組成の微調整に時間がかかってしまうことはありませんか?また、C8やC4に変更しても大きな効果を得られなかったことはありませんか?
そんな時は思い切ってC1カラムを使用すると意外な結果を得ることができます。


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FlexFireメタルフリーカラム

ステンレスカラムからメタルフリーカラムへ変更するだけで、ピーク形状を改善することが可能となる可能性があります。これまでLC/MSを導入するためにメソッドを再構築してきた方にとって大きな手助けとなるツールです。


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