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アプリケーションデータNo.32 『UHPLCによるペプチド・タンパク質、モノクローナル抗体の分析 Ⅱ』

テクニカルレポート

本レポートではNo.30に続いて、さらに分子量の高い化合物をターゲットにした分析例を紹介しています。

 

新たに開発されたFlexFire mAb-RPは細孔径1000Åのシリカゲル基材を採用しています。これにより高分子化合物の解析を鮮明にし、高分子化合物に対するワイドポアカラムの有用性を示しています。

 

Technical Report No.32

 


テクニカルレポートNo.31 『0.1%ギ酸移動相におけるUHPLCアプリケーション』

テクニカルレポート

分析時間はUHPLCにより大幅に短縮することが可能ですが、分析以外のところで大きな時間を費やしてしまいます。

特に、移動相の細かいpH調製はなかなか骨の折れる作業だと思います。そこで、本レポートはファーストメソッドに0.1%ギ酸としたアプリケーションをまとめてみました。

煩わしい作業がない分、早期に結果が分かることで次の一手を用意することができます。もしくは、0.1%ギ酸条件で目的を達成できることも少なくありません。

UHPLCと簡易な移動相調製は時間短縮をさらに加速させます。

 

Technical Report No.31


テクニカルレポートNo.30 『UHPLCによるペプチド・タンパク質、モノクローナル抗体の分析』

テクニカルレポート

新製品「FlexFire WP C4」をはじめ、今後発売するFlexFire WP C18, WP C8を使用したアプリケーションを掲載しています。

 

本レポートでは主にバイオ医薬品分析に向けたデータを掲載し、ワイドポアカラムで何ができるのかに重点を置いています。

 

pH耐久性、温度耐久性もアップデートされたFlexFire WPシリーズを是非、お試しください。

 

Technical Report No.30

 

 


ガードカラムについて

テクニカルレポート

現在、弊社では3種類のガードカラムを揃えております。

・カートリッジタイプ

・詰めきりタイプ

・フィルタータイプ

 

今回は、フィルタータイプのガードカラムをご紹介します。

近年、前処理アイテムの進歩により、よりクリーンなサンプルを注入することが可能となりました。これに伴い、充填剤タイプのガードカラムを使用しなくても良好な分析結果を得ることができます。

しかし、システム内で発生した不溶性の物質などはガードカラムが必要になります。

 

今回紹介するフィルタータイプのガードカラムであれば、このような問題も解決することができます。主な特徴としましては、

・カラム直結型であるため、デッドボリュームを抑えることができる

・これ1個で2.0(1.0)mm~6.0mm内径カラムに対応するため、経済的

など、特に、わずかなデッドボリュームが結果に大きな影響を与えるUHPLCカラムには有効なアイテムです。

 

前処理済みサンプルの注入、低リスクのサンプルを注入をされる方に、簡便で経済的なガードフィルターはおすすめです!!

 

ガードフィルターの資料はこちらから


テクニカルレポートNo.29 『HPLC⇔UHPLCメソッド移管』

テクニカルレポート

新製品FlexFireシリーズは「メソッド移管をもっと身近に」をテーマの元、1.6um, 2.6um, 5umの粒子径をラインナップしています。

HPLC⇔UHPLCメソッド移管は、充填剤の一貫性が重要な決め手となります。

 

本レポートでは、弊社が所有するHPLCおよびUHPLCを用いて具体的なメソッド移管例、失敗しないカラムとシステムのマッチングなどを掲載しています。

是非、ご覧ください。

 

Technical Report No.29


テクニカルレポートNo.28 「UHPLCによるわさび中シニグリンの分析」

テクニカルレポート

シニグリンは極性が高く、保持されにくい化合物です。このような化合物はHILICカラムへ移行するのも一つの手段ですが、選択するカラムによって逆相カラムでも保持と分離が可能となるケースがあります。

 

カラムには2019年9月発売予定の「FlexFire AQ C18」を使用しています。使い慣れたC18カラムで極性化合物を最大限に保持を得ることができます。また、移動相にもLC/MS導入を想定してギ酸アンモニウムのみを使用しています。

 

是非、ご覧ください!!

 

Technical Report No.28


テクニカルレポートNo.27 「UHPLCによる中分子ペプチドの分析」

テクニカルレポート

インスリン、テリパラチドをターゲットに酢酸、ギ酸、DFA、TFAの添加剤のみで構築したメソッドによる分析例を紹介します。

 

カラムには弊社新製品の「FlexFire C18」を使用しています。UV検出、LC/MSの検出のどちらにでも運用できるカラムとなります。

 

是非、ご覧ください!!

 

Technical Report No.27


テクニカルレポートNo.26 「1.6um UHPLCカラムを用いるポリフェノール類の分析」

テクニカルレポート

今や大変注目を集めているポリフェノールをUHPLCカラムを用いて分析した例を紹介します。

 

今回は、UHPLCカラムだけを使用して分析メソッドの構築、移動相の選択を行っております。ここで構築されたメソッドはLC/MSにも運用が可能だと思いますので、是非、ご覧ください。

 

Technical Report No.26


必見!! カラムの接続について

テクニカルレポート

弊社に寄せられる問い合わせの中でも特に多い「カラムの接続」について解説します。

接続の選択は、得られる分析結果に大きな影響を与えます。そのため、どのような種類があって、どれに適しているのかを把握することは再現性の高い結果を得るためのファーストステップです。

Part1では弊社が取り扱う接続タイプの紹介とカラムを接続するためのツールをご紹介します。

Part2では弊社が導入しているシステムを例に、デッドボリュームが起きた際におけるデータの比較とその対処法を紹介しています。

 

カラムの接続 Part_1

 

カラムの接続 Part_2

 


テクニカルレポートNo.24 「UHPLCを用いるペプチドの分析」

テクニカルレポート

2018年10月23日(火)に発表された「Develosil UHPLCシリーズ」を用いてペプチドの分析を行いました。

 

大きな特徴は、従来までTFAなどのイオンペア試薬を使用してきた分析条件を、ギ酸アンモニウムなどのマイルドな移動相に変更できる可能性があります。

pHを3から7に変えることでLC/MSのネガティブモードにも対応させることが可能となります。

 

是非、カタログと併せてご覧ください!!

Technical Report No.24